【内科医から】症状を医師に伝える時、外国人がよくつまづく 3 パターン
# 助け合い 👁 190♥ 0💬 4
診察室で「どこが、いつから、どう痛いか」を伝えるのは、母語でも難しい。日本語ならなおさら。
外国人患者で多い詰まりパターン 3 つ:
1. 痛みの種類: 「ズキズキ / ジンジン / シクシク」が特に難しい。痛みの「強さ (1-10)」「持続時間 (常に / 時々)」を数字で言えば伝わります。
2. 症状の経過: 「だんだん良くなった / 悪くなった / 変わらない」これだけで OK。
3. 飲んでる薬: 漢方含めて、お薬手帳を必ず持参。「飲んでません」と言って実は OTC 薬飲んでた事故が一番怖い。
通訳必要な場合は予約時に伝えれば、対応病院増えてます。お大事に。